【片付けリスト004】チルド室


冷蔵庫の部屋の一つ、チルド室。
冷蔵室よりも温度が低く、食品が凍る-2~0度の直前の温度に設定されています。
そのため、冷蔵室よりも長期の保存に向いている、とても便利な場所です。


とはいえ、冷蔵庫の中では、スペース的に狭く、何をどう入れてよいのかを悩む場所。
是非、チルド室を整理をし、正しく上手に使いこなしましょう。


Step1 全部出し チルド室の中身を全部出してみよう!

□全体を把握することが大事
□買い出し前の在庫少なめの時がおすすめ



Step2 掃除する チルド室を掃除しよう

□全部出した時は、掃除時!
□消毒用エタノールやアルカリ電解水で拭けば、二度拭きの必要がなく、楽ちん
□汚れがひどい場合は、パーツを取り外して、水洗いしよう


Step3 分ける チルド室の中身を「種類別」に分けてみよう

(分け方は、一例です。収納しているモノは、各家庭により異なります。)

□生鮮食品(肉、魚介類など)
□発酵食品(納豆、味噌など)
□乳製品(チーズ、ヨーグルトなど)
□練り製品(かまぼこ、ちくわなど)
□肉加工品(ハム、ウィンナーなど)
□漬物(キムチなど)
□もやし
□賞味期限が近いもの
□その他

\チルド室保存に適さないモノは?/
豆腐、飲料、卵などの水分が多い食品は、凍ってしまう可能性があるので、チルド室には向きません。冷蔵室にしまいましょう。


Step4 整理する 使う・使わない・保留に区別しよう

□7割以下収納が目安(冷気が全体に行き渡り、食材が長持ちします)
□賞味期限切れのモノは、潔く処分
□いつ開封したのか…?食べることが不安なモノは、処分
□好みではなく、残ってしまっているモノは、「次回からは気をつける」「苦手なモノで太らない」と考えよう
□チルド室は狭いので、優先順位を考えて入れるものを厳選。
(例えば、我が家では、納豆は循環が早いので、冷蔵室にしまっています。)


Step5 収納する チルド室に戻そう

□トレーやかごを利用して、定位置を決める
□保存容器は、透明で、中身が見えるモノがおすすめ
□今日明日中に食べた方が良いモノは、目に入りやすい手前側へ



Step6 維持する 清潔なチルド室をキープしよう

□汚れが気になった時、掃除を兼ねて、見直しすることがおすすめ
□またパンパンになってきたら、見直し時。Step1に戻って、片付けてみよう

食品の鮮度を保ち、より美味しく、より安全に保存してくれるチルド室。
チルド室をうまく活用して、毎日の食生活を充実させましょう。


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この記事を書いた人

太田 えみ
太田 えみ整理収納アドバイザー
川崎・横浜・東京近郊のお客様宅にて、一緒に片づけをしています。
暮らしと住まいに合わせた「オンリーワンの片付けシステム」で、これからの暮らしを快適にサポートをします。

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